患者さんが知りたい情報を記載しましょう

自社治療院のホームページに訪れる方が、自分の体調の不調を解消するために

必要な情報を探している方だということを理解できていると、ホームページの内容をどういう内容にすれば良いのかがおのずとわかってきます。

つまり、自社のサービス・商品の説明(売り込み)だけを行うのではなく、そのサービスを受けるとどのような症状の人がどのようにして不調を解消できるのかについて説明することが一番重要ということができます。

イメージがわきにくい場合は、患者さんに施術しているときにどのようなことを患者さんにお話ししているかを考えていただき、それをそのままホームページ上に記載してください。

ご自身が話したいこと(売り込みたいこと)ではなく、お客さん(患者さん)が知りたい情報をお話しているはずです。

ホームページに訪れた人に対して、知りたい情報を十分に提供できることができれば、来院数、あるいは見込み客の増加につなげることができます。