ロングテールキーワードでSEOするときに注意事項

見込みの高いお客さんを集めそうなロングテールキーワードを複数抽出したあと、それぞれのキーワードでSEOをするのですが、その時の注意事項についてご説明します。
それは、それぞれのキーワードについてページを分けてSEO対策していただきたいということです。

先ほどの例で言うと、すでにTOPページは、豊島区雑司ヶ谷の整骨院 というキーワードで対策しています。このページでさらに、腰痛の治療方法 というキーワードやその他のキーワードでもSEO対策をしてしまうと、最初に対策した 豊島区雑司ヶ谷の整骨院 というキーワードがSEO的に弱まってしまい、上位表示されにくくなります。

そこで、メインのキーワード以外のキーワードはそれぞれページを別に用意し、そのページにそのキーワードに関する文章(コンテンツ)を作りSEO対策をするのです。

ロングテール.JPG

赤い部分のように、ロングテールのキーワードはページごとにSEOするのがおすすめです。

 

検索結果には、TOPページ以外のページも対象としてひっかかりますので、それぞれ対策したキーワードで検索された場合は、それぞれで最適化されたページが上位表示されるようにロングテールキーワードのSEO対策を行ってください。